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私たちの考え方

療育を通して子どもたちがしっかりと自立・社会貢献できる力を。

サンスマイルでは子ども一人ひとりが将来自立していき、その子たちの長所を生かして社会貢献
できる場を少しでも多く創っていきたいと考えています。

子どもたちと我々で将来働ける場を創ります


例えば
・オーガニックな野菜を作る
・その野菜を加工したり、販売する
・料理の経験を活かしてその野菜を食べられる店を開く
・特技を活かしてネイルやサロンを開く
・木工品や陶芸品を作って販売する
・自立して住めるグループホームを創る
・その施設のメンテナンス、リフォームする

など、そういう場づくりを提供し、一人一人に自己重要感を与え、存在を認める。
そして将来を社会へ貢献をしていけるように共に成長していきたいと考えております。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)で社会性を育てます。
子どもたちがしっかりと自立・社会貢献できる力を。

SSTで社会性を育てます。子どもたちがしっかりと自立・社会貢献できる力を。

サンスマイルでは子ども一人ひとりの教育的ニーズに対応した適切な療育や必要な支援を行います。その「個に応じた支援」の最初の一歩は、その子が何を必要としているか、つまり「教育的ニーズ」を捉えます。「個別の教育的ニーズ」から「個別支援計画」を立て、その目標に到達するための具体的な手立てとしてSSTを実施します。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは人間が社会で生きていくのに必要な技術を習得する練習のことです。SSTは、押し付けるのではなく、子ども自らに「もっと頑張ろう」という気持ちを持たせながら進めることができる方法を当社は取り入れて、社会での行動の仕方を学ばせていくことを支援の最重要だと位置づけしております。

SSTの原則

ゆっくり進める(スモールステップの設定)

  1. ホップ

    ちょっと頑張れば到達できるような小さな目標スモールステップ(小さな段階)を設定

  2. ステップ

    子どもがその小さな目標を一段でも登れたら進歩していることを認めて本人に気づかせます

  3. ジャンプ

    子どもをほめながら次の新たな目標を決めて努力する意欲を高めます

「少しずつ」+「ほめる」

できないことを注意するより、できたことをほめる

失敗体験が自尊心の低下や自信喪失といった状態をまねくことで、無気力やうつ状態など二次的障害要素を引き起こしかねません。できないことをけなしたり怒ったりするのではなく、できることを「ほめる」ことで子どもに自信をつけ、また成功体験を増やしてあげることが、その子どもに必要不可欠です。

事実が同じでも、怒ることもほめることもできる

  • 言葉でほめる

    言葉でほめる

    子どもが好ましい行動をしたら、すぐにその場で「すごいね!」「やった」「できたね!」などを驚いたような顔で、ニコニコ顔でほめます。

  • シールなどを用いてほめる

    シールなどを用いてほめる

    言葉に加えて、子どもにも自分の行動の変化が目に見えてわかるようにするために用いります。「ご褒美シール」「メダル」などを使ってほめます。

  • 家の人と協力してほめる

    家の人と協力してほめる

    家でばかり怒られてばかりでは、子供は変わりません。家・学校・施設との連携を図り、できたことを共有し、再度ほめることで、「また頑張ろう」という動機付けを図ります。

子どもに自信をつけ成功体験を重ねていく中で自己肯定感を高めていきます。

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