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お知らせ

「作る・動く・味わう」がぎゅっと詰まった1カ月【浜松南】

イベント

2026/01/30

松ぼっくりにカラースプレーで色付けをする子ども

昨年の12月から今年の1月かけて、工作・食育・運動・季節行事を組み合わせながら、日々の活動に変化を持たせて過ごしました。
「今日は何をするんだろう」と子どもたちが楽しみにできるよう、同じテーマでも内容や場所を少しずつ変えています。

工作では、段ボール工作やクリスマス工作に取り組みました。材料を見てすぐに作り始める子、じっくり考えてから手を動かす子など関わり方はさまざまです。松ぼっくりに色を付け、パーツを組み合わせて飾りを作る中で、自分のイメージを形にする楽しさを味わっていました。

体を使った活動では、職員も本気で参加したカルタ大会が印象的でした。体ごと飛び込むような取り合いに、笑顔と熱気があふれました。跳び箱では「何段に挑戦するか」を自分で決め、鬼ごっこではルールを話し合いながら遊ぶなど、一人ひとりの挑戦する気持ちを大切にしています。

「作って食べる」活動では、愛野公園でのお雑煮や、キャンプ施設での年越しそば作りを行いました。事前の準備から調理、待ち時間の凧あげまで、すべてが経験の一部です。食事をゴールにすることで、自然と集中力や見通しを持つ力が育っています。

外出活動では、小國神社や法多山を訪れ、参拝のあとは自然の多い道を散歩しました。身体を動かしながら季節の空気を感じ、落ち着いた環境で過ごすことで、心と体を整える時間にもなっています。

浜松南教室では、活動そのものだけでなく、「どう過ごすか」「どう関わるか」を大切にしています。
子どもたちの「やってみたい」「できた」を積み重ねながら、これからも一つひとつの活動を丁寧に作っていきます。

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